“世に良く出回っている「炭水化物ダイエット」を、自分なりに、かつ無理なくやってみて

3ヶ月で5キロ体重が落ちたお話をシェアします。

具体的な方法はいたってシンプルです。

「昼ご飯と夜ご飯の白米の量を減らし」て、「その代わりにたんぱく質(豆系製品がベター)を食べる」だけです。

この方法がいい理由は、白米は炭水化物すなわち糖質になるため、カロリーが増えやすいことが一番の理由です。

※お昼ごはんを食べたあとに眠くなるのも、血糖値の急激な上昇によるものです。この方法でいくぶん改善が見込まれます

なので、お昼ご飯の白米の量を減らして、かわりに小鉢のようなものを追加することで、摂取カロリー量を抑えることが出来ます。

摂取カロリー量が減れば、必然的に痩せやすくなります。

当然、食べる量が少なくなる分お腹も空くので、間食にチョコやせんべいを食べるのではなく、煎り大豆やナッツ類を食べることで

糖質を取らずにカロリーを摂ることをおすすめします。(おすすめは煎り大豆~GI値が低く、腹持ちがいい)

やったのはこれだけです。

また、晩御飯も、食べたあとは寝るだけですので白米の量を減らすことで一日の総カロリー量を減らすことが出来ます。

最初の2~3日はキツイかもしれませんが、徐々に身体も慣れてくると思います。

あとはそれを続けるだけです。

体重も徐々に減っていって、たんぱく質の摂取による栄養バランスが整っていくことで一石二鳥の効果が期待できます。”